葬儀費用 | トラブル(2)
寺院や葬儀社への支払いは数日以内に現金で済ませるのが一般的となっているのです。故人の預金口座は死亡届が出された後は閉鎖され、引き出しには煩雑な手続きが必要になっているのです。こんな場合に対応し、米プルデンシャルグループ傘下のジブラルタル生命保険は、契約者が死亡したら300万円を限度に即日保険金を支払うサービスを昨夏から実施しているようです。料金は葬儀社により異なるようですが、一般的に100~150万円はかかるとみておくようにしましょう。
葬儀を行う際に必要となるものとその一般的費用は知っておくようにしましょう。先ず、祭壇が30万円程度、そして、棺が6万円程度、ドライアイスが1万円程度、枕飾り祭壇が2万円程度、後飾り祭壇が2万円程度、受付文具が1万円程度、看板が2~3万円程度、お別れ花が1~3万円程度。意外に忘れがちなのですが、通夜や告別式の費用、僧侶や寺院へのお布施などは相続税の控除対象となっているようです。ただし領収書が必要なので、葬儀業者や寺院に依頼し、確実に入手しておきたいと思うのです。
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