葬儀費用 | 知識(2)
世話役へは、後日お礼の品物を送るか、またはお金を包んで渡すようにしましょう。
金額は、3,000~5,000円が相場となっているようです。もちろん葬儀費用は、地域・宗教・亡くなられた方の地位などによって大きく異なるようですので一概には言えないのですが、いずれにしても葬儀費用は不透明な部分が多いのも事実なのです。式場の係員や運転手、火葬場の係員らには、式終了後にお礼として渡すようにしましょう。金額は、やはり3,000~5,000円が相場となっているようです。特にお寺に戒名の費用を尋ねたらお気持ちでと言われ困ることも多いと思いるのです。
また近年では海などへの散骨も定着しつつあるようですが、まだまだお墓を建てる方が圧倒的に多く、お墓を建てれば永続的なかかわりや費用も発生するようですので、事前に調べておきたいものだと思うのです。葬式費用については誰が負担すべきか定めた法律の規定はないようです。学説や裁判例を総合すると,葬式費用はまず香典で賄い,その不足分は相続財産の中から支払い,さらに不足するときは相続債務に準じ,その相続人が相続分に応じて負担すべきものと考える見解が有力なのです。
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